やってから何が足りないか考える習慣を

上達コラム

 

この質問すごく気持ちがわかるんですよ

 

僕も昔は何かやりたいことがあったら

とりあえず何か準備をする人間だったんですよ。

 

例えば、僕が子供の頃

ゲームを始める前に取扱説明書を読みきってから

ゲームを始めてたんですよ。

 

なんか子供の頃から

事前準備をしっかりしてから

何かを始めたい性格だったみたいで

ベースも始める前にいろんなことを調べてから

はじめた記憶があります。

 

でも今ではいろんな経験をしてきて

ハッキリと言えます

とっとと始めた方が絶対にいい!!

 

 

さっきのゲームの話に戻ると

僕はRPG大好きなんですが、

 

子供の頃に買ったゲーム「クロノ・トリガー」

 

 

まぁとりあえず説明書を読み込むわけですよ

 

歩き方から人に話しかける方法、武器の選び方、

 

律儀に説明書を読んでスタートさせてたんですけどね、

 

とっとと始めたら歩き方や、話し方なんて

やれば分かるんですよ。

 

操作方法なんて

やりながら覚えていけばいいんです。

 

取扱説明書を読まなくていいんじゃなくて

やりながら読んだらいいし

分からないことが出て来たら読んだらいい

 

やりたい曲があったらまずやってみる

 

話を音楽の話に、最初のツイートに戻すと

 

やりたい曲があったらまずチャレンジしてみましょう。

 

すんなり弾けるかもしれません。

 

もし弾けなければ

 

「なぜ弾けなかったか」を考えて見ましょう

 

・運指が間に合わないのか

・楽譜が複雑で読めないのか

・ゆっくりなら弾けるのか

・もっと時間をかけて練習すれば弾けるのか

 

自分なりになんで弾けなかったのか理由があると思います

 

もし運指が間に合わなければ

運指の基礎トレーニングをしてみたり

と練習メニューが見えて来ます

こうしてようやく

 

自分に必要な練習が見えて来ます

 

順番で言えば

 

弾いてみる

弾けた

OK

 

 

 

1弾いてみる

2弾けない

3弾けない理由を探す

4弾けない理由を克服する練習をする

1に戻る

 

というループで練習します

 

こうしてまずはやってみてから自分に何が必要かを考える習慣をつけると

楽器の上達は早くなります

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー
by カエレバ